タイトルおとむらいさん|大谷紀子作品|エンパーマー壇密も絶賛のマンガ

 

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おとむらいさん 2巻

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[著]大谷紀子

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「おとむらいさん 2巻」あらすじ&感想&ネタバレ

音村いずみ28歳。売れない女優歴10年。現在は休業して葬儀業の世界へ。
一見クールビューティーだが、時に突っ走ってしまうこともあるw。

産神清貴 凄腕の葬儀プランナー。ドSでクールな謎多き男だが、顧客からは信頼されていて、音村も尊敬している。

杉浦 葬儀の花を手配するお花屋さん。音村に葬儀の仕事を紹介したのもこの男。
明るい青年で、音村に好意を寄せている。

秋川社長 音村と産神が勤める葬儀社の社長。ノリが軽く適当な性格にも見えるがその本心は!?

”あらすじ”
女優歴10年のいずみは、憧れの巨匠・根津監督の映画に出ることを夢見ていた。
しかし、来る仕事は死体役ばかりでなかなか芽が出ない。焦りを感じていたところに、根津監督引退!のニュースが飛び込んでくる。

落ち込む音村に、なじみの花屋の杉浦が葬儀の司会の依頼を持ってくる。
結婚式の司会とばかり思っていた音村を出迎えたのは、葬儀プランナーの産神だった。
映画やドラマを「偽物の人間ドラマ」と言い放つ産神。そんな彼に憤る音村だったが、葬儀の司会を通して垣間見た、本物の人間ドラマに引き込まれていく。

葬儀業に興味を持ち、華葬儀社で働くことになった音村は、産神の細やかな配慮や故人を慈しむような美しい所作に、根津監督作品を初めてみた時のような感動を覚える。

自分もいつか人間の持つ「すべて」を見てみたいと、女優を休業し、本格的に葬儀の世界に飛び込んでいくのだが……!?

”感想”
遺体衛生保全士(エンパーマー)の資格を持っている女優の壇密さんも絶賛しているマンガ。
彼女曰く、「誰かと自分のいつかのために今、読んでおきたいマンガ。”あの世”の方々もきっと読みたいと思います」と言っていますね。

葬儀関係のお話だと「おくりびと」を良く連想しますが、それとはちょっと違う感じですが、スムーズなストーリー展開と、お話の深みが印象に残る作品です。
心がじんわり温かくなる話ばかりで泣いて笑ってドキッとするマンガです。

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